ピコスルファートナトリウム内用液(と酸化マグネシウム)

医療

 

siiです。

実は乳がん治療中に、便秘になる、ということはよくある話だそうです。

注意:本記事は医療的情報を確実性をもって伝えるものではありません。

 

なぜか?

乳ガン治療中、抗ホルモン治療でタモキシフェン(ノルバデックス)なり、LH-RHアゴニスト(ゾラデックス,リュープリン)を投与されると思います。

それにより女性更年期障害に相当する症状が現れます。その一部にホットフラッシュがあります。そしてホットフラッシュは発汗を伴います。その発汗が身体から水分を奪い・・・便秘を引き起こすわけです。

・・・という話を大腸専門のお医者さんからうかがいました。

 

酸化マグネシウム?

 

便秘のお薬として通常考えられるのは酸化マグネシウムです。これは乳がんの乳腺外科でも処方されます。ビオフェルミンが代表ですよね。

 

ピコスルファートナトリウム内用液

しかし、酸化マグネシウムよりもピコスルファートナトリウム内用液のほうが、すっきり出ます。

単純に、ピコスルファートナトリウム内用液という聞いたこともないようなお薬(大腸専門のお医者さんから処方して頂いたものです)が、すごくよく効くということをお伝えしたかっただけの記事でした・・・

日経メディカル:ピコスルファートナトリウム内用液0.75%「日医工」の基本情報

KEGG MEDICUS:医療用医薬品 : ピコスルファートNa

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本記事はここまでになります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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