こんばんはsiiです。
ペペ長谷川さん(故人1966-2023, 享年56歳)のガン治療についての考えを追っています。




結局、ペペ氏サイド(ダメ連)を見ても一向に、なぜペペ氏が肝門部胆管癌(かんもんぶたんかんがん)の外科手術を受けなかったのか?そもそも本当に受けなかったのか?ということの明確な説明はありませんでした。少し口が悪くなってしまえば、ここら辺がダメ連のダメなところ・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。
簡潔な結論
結局、ペペ氏は”自然治癒”といえば聞こえはよいですが、手術を受けずに、一生を終えました。
だめ連のペペ長谷川さんが亡くなった。三年前に胆管癌と診断され、その時「手術を受けなければ余命半年」と医者から言われながら、外科手術を受けずに自然療法で治そうとして闘病中だった、享年56歳。
「さよならのかわりに」究極Q太郎 2023年03月30日
結果論から言えば、外科手術=標準治療を受けなかったために、2020年のガン告知の約3年後に亡くなったことになります。余命半年とか1年と言われていたので、そこから見れば頑張った方とも考えられます。
ただ、ガンの”自然治癒”を行うと言いながら、お酒は飲み続けていたみたいです。
その「だめ連」のぺぺさんがガンだと知ったのは数年前。だけど、その後も変わらぬ様子でお酒を飲んでいたからそれほど心配していなかった。インドに行っても一人だけお腹を壊さなかったとか、家に南京虫が出るとかの伝説(そして事実)の持ち主だったから、ガン細胞も太刀打ちできない気がしていた。なのに、ぺぺさんは逝ってしまった。
「だめ連」ぺぺ長谷川さんが逝ってしまった 雨宮 処凛|2023年3月17日7:00
これがペペさん側の最期(最後)ということにしましょう。私は、自然治癒派の宗教に”自分から入信した”というのがペペさんだったと思います。
しかしそれは本人の決断だったのだから、それは”正しい”ということになるのでしょう。


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