ぺぺ長谷川 さん と 近藤誠 氏 ①:当初の考え方

がん(について考える)

 

こんにちはsiiです。

 

ペペ長谷川さんは、ダメ連という知る人ぞ知る集団(?)で1990年代に活躍(?)したかたです。

 

Wikipedia:だめ連

Wikipedia:ペペ長谷川

 

彼のガン治療の考え方は、今でも私たちに疑問を投げかけています。

 

序盤のまとめ

 

ペペ長谷川さんは、2020年胆管癌(たんかんがん;「胆道癌たんどうがん」とも呼ばれる)の診断を中野総合病院で受けました。そして3年後に死去しています。

 

私が注目したいのは、その当時(ガン告知)のペペさんの心境を語った次の動画です。

 

ぺぺ「がんになりました」  だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」39回

 

まず、この内容をまとめてみたいと思います。

 

① 3:00ごろ 目が黄色いからおかしい(周囲の人の指摘)胆道癌(たんどうがん)の診断を受けた→すぐに入院(中野総合病院)

② 7:00ごろ 手術のサイン(了承)はしなかった。ドレナージュはした(?)。ペペ氏「しばらく考えたかった」

③ 10:00ごろ セカンドオピニオンに行ったのが近藤誠氏!ペペ氏と仲間は近藤誠氏の”悪評”も知っていた(14:20ごろ)。

④ 12:00ごろ 中野総合病院で進められた”標準医療”=ガン切除も知っていた。しかし手術が怖かった(わかり易く言えば=19:10ごろ)

 

動画は非常に長く1時間20分にも及びます。

 

次の記事で引き続きまとめてみたいと思います。

コメント