a6234@bounce.rakuten-card.co.jp; が代理で送信:; 楽天カード株式会社 <info@mail.rakuten-card.co.jp>
dekkelです。フィッシングメールの手口は年々巧妙になってきており、正しいメールでもフィッシングではないか、という疑念を抱かずにはいられません。
a6234@bounce.rakuten-card.co.jp
さて、本題です。
【東京都の皆さまへ】東京アプリ生活応援事業で東京ポイント(11,000pt)がもらえる!※条件あり【楽天カード株式会社】
という件名で、アドレスa6234@bounce.rakuten-card.co.jpからメールが届きました。
信用してよいのでしょうか?
信用してよい
結論は信用してよいです。
根拠は楽天からの以下の説明になります。
届いたメールに「●●@bounce.emagazine.rakuten.co.jpが次の人の代理で送信しました」と表示されている
楽天ウェブ検索からお送りしているメールは、メールの送信者の情報(Fromアドレス)と実際に送信を行っているサーバの情報(Sender)が異なるため、お客様ご利用のメールソフトによっては「○○@bounce.emagazine.rakuten.co.jp が次の人の代理で送信しました」と表示される場合がございます。
(「○○@mkrm.rakuten.co.jp」の場合もあります)上記は楽天ウェブ検索から送られているもので
偽装メール等の不正なメールではありませんのでご安心ください。
また、
送信元に「楽天カード株式会社」とありますが、メールアドレスが異なっています。
楽天カードからお送りするメールの送信元ドメイン(@以下)は「@mail.rakuten-card.co.jp」です。
一部メールにつきましては、「@mkrm.rakuten.co.jp」「@bounce.rakuten-card.co.jp」のドメインでの配信となります。
メール送信システム上、「○○@bounce.emagazine.rakuten.co.jp が次の人の代理で送信しました」というのはシロ(信用してよい)です。
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本記事はここまでになります。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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