がんサバイバー:ポールヘラル(ハラル)さんの場合

がん(について考える)

「今2023年12月20日なんだけどさ。」
「この動画がポストされるってことはオレがタヒんでしまった、ということさ」
という淡々とした語り口で動画は始まる。
(出典:I’m D*ad

 

siiです。がんサバイバー系ではなく、銃火器の使い方を説明していたYouTubeチャンネルなのですが、私の印象に強く残っているのが、上掲画像のポールヘラル(ハラルPaul Harrell)さんのチャンネルです。

 

チャンネル運営者のポールヘラル(ハラルPaul Harrell)さんは上掲動画の投稿によって、去年2025年に自分のタヒを事後的に公表しました。

 

こういう捉え方もあるのだ、というお手本。

多くのがんサバイバー系YouTuberさんは、ガンと自分のタヒを話題にしますし、それが自然で教訓的なのですが、このポールヘラル(ハラルPaul Harrell)さんのようなガンと自分のタヒに対する向き合い方もあるのだな・・・と酷く考えさせられる所があった動画、というか事件、というか、そのような出来事でした。

 

病名ですが、pancreatic cancerつまり、膵臓(すいぞう)がんになります。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

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今回はここまでです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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