こんばんは、dekkelです。
楽天アフィリエイトは、なかなか運営が大変ですよね。
参考:楽天ブックマークレット( Error:ブックマークレットのサポート範囲外のページです。Error:コードが見つかりませんでした。 )
参考:【楽天市場フィッシング詐欺】佐々木 真紀 (ササキ マキ) 〒579-8026 大阪府東大阪市弥生町7-14 090-1105-7694
そんな楽天アフィリエイトですが、最近、こむずかしい内容のメールを受信したと思います。
メールの内容
フィッシングではありません。こんな内容のメールです。
【重要・対応必須】楽天ウェブサービスのAPI移行およびアプリ再登録に関するご案内
a4218@mkrm.rakuten.co.jp; が代理で送信:; Rakuten Developers <rakutendevelopers@mail.webservice.rakuten.co.jp>
パートナー各位
平素より楽天ウェブサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、より安全で安定したプラットフォームをご提供するため、インフラストラクチャのアップグレードを実施いたします。本メールでは、公式スケジュールと、皆様にご対応いただく必要のある作業についてご案内いたします。今回の移行に伴い、アプリの再登録、新しいAPIドメインへの移行、最新APIバージョンのご利用が必須となります。
・・・(以下略)
私たちは2026/02/12 (木) 17:22に受信しました。怪しいですが、多分”本隊”からのメールだと思います。
アフィリエイト程度の利用では対応しなくてよい。
で、肝心のメールに対してですが、楽天アフィリエイトの「通常のリンク(商品リンクやバナー)」をコピー&ペーストしてブログやSNSに貼っているだけであれば、対応は不要であると考えられます。
このメールは、プログラミング等を用いて「楽天ウェブサービス(API)」を直接利用し、独自のアプリやツールを開発・運営しているエンジニアや開発者向けの内容です。
1. 対応が「不要」なケース:以下のような方法で楽天アフィリエイトを利用している場合は、楽天側がシステムを自動で更新するため、利用者が作業する必要はありません。
① 楽天アフィリエイトの公式サイト(管理画面)で作成したリンクを貼っている。
② 楽天アフィリエイト公式の「かんたんリンク」を利用している。
③ ブログサービス(アメブロ、はてなブログ等)の標準機能にある「商品検索・貼り付け」機能を使っている。2. 対応が「必要」な可能性があるケース:「楽天デベロッパー ID」を取得し、以下のようなことをしている場合は対応が必要です。
① 自作のプログラムやワードプレスのプラグイン等で、楽天の商品情報を自動取得している。
② 「楽天ウェブサービス(RAKUTEN WEBSERVICE)」の管理画面にログインしてアプリ登録をした覚えがある。
③ APIを使って、価格比較サイトや自動更新される商品一覧ページなどを自分で構築している。
なぜこのメールが届いたのか?
楽天アフィリエイトを利用していると、自動的に「楽天ウェブサービス」のパートナーとしても登録されている場合があるため、一斉送信で届いたものと思われます。
不安な場合は、Cocoonなどのテーマを提供している開発者が「楽天APIの仕様変更に関するアップデート」を出していないか確認しておけばよいでしょう。多くの場合、開発者側が対応をアップデートという形で提供してくれます。
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それでは本記事はここまでになります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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