siiです。子宮頸がんについて、少し思うところがあり調べさせて頂いています。
価値ある情報を発信してくださったブログとして、本記事題名の子宮頸がんと私は戦う(はず)さんを取り上げさせて頂きます。
注意:本シリーズ・本記事は、がん(癌,ガン,cancer)についての医療的情報を確実性をもって伝えるものではありません。
ステージ1b
子宮頸がんと私は戦う(はず)さんのブログは、初期ステージ1bという医師の所見を告げられる所から始まります。
腺がんという難しいタイプの子宮頸がんだったことも綴られています。
2011年9月告知→11月手術
子宮頸がんと私は戦う(はず)さんが受けた手術は子宮全摘でした。
2022年9月半ばに悪性とわかり、そこからあれよあれよとトントンと進み11月頭に広汎子宮全摘出術予定です。
ここでブログは一度停止しています(2023-04-14)。
そして翌年(2024-01-13)、再発を期にブログが再開されます。
リンパ節を一部除去(最初の手術の回想)
再開されたブログは、最初の手術の回想から始まっています。その時、リンパ節除去、子宮頸がんの場合は骨盤回りらしいも行ったみたいです。
しかし、そのリンパ節除去は、リンパ節郭清というより、センチネルリンパ節生検だったようで、医師から、転移があったことを告げられ、同時に抗がん剤治療を勧められます。
そして抗がん剤治療が、とにかくキツかったことが、続けて綴られています。
再発に至る過程
次の記事などは読んでいて非常につらかったです。
PET検査の後、次のように告げられたそうです。
「左骨骨盤あたりと、左脇の下が液化、リンパ節が鎖骨のあたりまで光っています。多発リンパ節転移しています。」
ここから手術は最早できなくなり(多分ステージ4=末期)、抗がん剤治療でのみ対処してゆくようになったようです。
厳密にいうと、センチネルリンパ節生検の時点でリンパ節転移が発見されていたので、これは再発というより転移、と言われるようです。
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長くなりそうなので、次の記事に続きます。


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