女性ホルモン受容体陽性癌 乳がんステージ2B
正確にはリュープリンです。
siiです。がんサバイバー系のYouTuberさんを中心にがんの情報を共有しています。
今回は、まゆたんチャンネル いい加減なくらいが人生上手く行くさんをご紹介したいと思います。
注意:本シリーズ・本記事は、がん(癌,ガン,cancer)についての医療的情報を確実性をもって伝えるものではありません。
乳がん→子宮体がん
まゆたんチャンネルさんは、乳ガン(2年前の投稿で1年7カ月と言っているので2022年3月頃)手術後、子宮体ガンに罹患されました。
Blog#6乳癌術後2年が経った、次は子宮体癌なん!! #乳がんサバイバー#まゆたんチャンネル
子宮体ガンを知らされたのが乳ガン手術の2年後(2024年4月)だったようです。
タモキシフェン服用が子宮体ガンのリスクを上げる。
上掲動画でご本人が説明されていることですがタモキシフェン(ノルバデックス)の服用が、子宮体ガンのリスクを上げる、というのは良く知られたことです。
しかしトップ動画でご本人はリュープリン(そもそも子宮体ガンの原因となる女性ホルモンを抑制する)を注射してもらっている、と言っています。
そうすると、やはり疑問は以前、放射線科医ようこチャンネルに対して持ったのと同じものになります。
Q. ホルモン療法の継続は、確かに更年期障害相当症状が懸念されるが、より実質的なリスクとして子宮体ガン罹患リスクがある。それを抑えるのにLH-RHアゴニスト(ゾルデックス)を追加しても意味がないのか?そもそも子宮体ガンの発症のメカニズムは?
このLH-RHアゴニスト(ゾルデックス)に、リュープリンも追加して調べたいと思います。
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本記事はここまでになります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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