がんサバイバー:高須将大さん

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siiです。がんサバイバー系YouTuberさんを中心に、ガンの情報を共有させて頂いています。

今回は、高須将大 shota takasuさんを紹介させていただきます。

注意:本シリーズ・本記事は、がん(癌,ガン,cancer)についての医療的情報を確実性をもって伝えるものではありません。

 

ステージ4からの寛解・ラジオ波焼灼術

私が、高須将大 shota takasuさんに注目したのは、ステージ4から寛解した、という驚異的なデータからですが(寛解というのは言い過ぎかもしれません)↓

癌治療を終えて5年目の検査を受けてきました。

同時に、抗がん剤治療中にMMA=総合格闘技の試合に出た(MMAの選手だそうです)に出た、という信じられない行動からでもあります。

ステージ4でも戦う!抗がん剤服用中にリングに立った理由

運動はガン治療によい効果がある(なぜならガン細胞に栄養を手渡さずに済むから)ということが、最近言われています。hug care SayaSAさんのページに引用したNHK動画で言われていたことです。

Exercise Is the Key to Surviving Cancer – Medical Frontiers

この極端なケースが高須将大 shota takasuさんだと言えます。

また、肺転移の際、ラジオ焼灼術を受けた、ということも興味深いです。この点については、他のガン患者さんで取り上げてみたいいと思います。

 

追記:高須将大 shota takasuさんのお話は下記記事でも取り上げられています。

働き盛り世代の患者さんに聞く ~高須将大さん(肝臓がん)の場合~

 

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本記事はここまでになります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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