がん(について考える):kyokoさんちチャンネル

がん(について考える)

 

siiです。いわゆる「がんサバイバー」系のYouTuberさんたちについてまとめています。

今回ご紹介するのはkyokoさんちチャンネルです。

kyoukoさんち
チャンネル登録者数 136人

初投稿1か月前(2025年6月頃)
直近6日前(2025年7月)

注意:本シリーズ・本記事は、がん(癌,ガン,cancer)についての医療的情報を確実性をもって伝えるものではありません。

 

奇跡の生還

 

どうしても望まない結末を迎えてしまうことが多い「がんサバイバー」系のYouTuberさんたちの中で、kyokoさんちさんはハッピーエンドが見えつつある、という点で特筆すべきチャンネルです。

ご本人の説明から引用します。

夫がステージ4の肺腺がんと診断されてから約2年。 サードラインまで抗がん剤を試し、副作用や耐性に苦しみながらも治療を続けてきました。 そして、2025年7月。 主治医から「完全奏功(CR:Complete Response)」と告げられました。 癌が、画像上すべて消えたという意味だそうです。

出典:【余命宣告からの逆転劇】肺がんステージ4の夫が完全奏功しました

 

奏功という言葉を私は初めて来ましたが、「功を奏する」という意味で「成功する」という意味だそうです。

アミマンタブという抗がん剤と、旦那さんのガンとの相性がピッタリ(ガン視点で言えば”相性最悪=自分を消滅させる”)だったそうで、旦那さんの肺腺がんが全部消えてしまった、とのこと。

まだ詳しく調べてませんがアミマンタブは2024年承認のかなり新しい抗がん剤みたいです。

がんプラス:「アミバンタマブ+化学療法」、前治療無効のEGFR陽性の進行性非小細胞肺がんに対する治療として国内申請

ひきつづきkyokoさんちチャンネルさんの説明に耳を傾けたいと思っています。

 

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本記事はここまでになります。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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