鏡の法則

徒然(つれづれ)

今日は先日MRI検査をした結果を伺いに大学病院におっとぉ(夫)さんと一緒に行ってきました。

結果は・・・

手術は不要。経過観察をしていきましょう。ということで今日は終わりました。

年始明けてすぐに今までにない腰痛と腹痛で何か異常があるのでは?と

心配していましたが、特に異常はないということでひとまず「ホッ」としています😌

今日説明して頂いた先生は、初診の時とは異なる先生でした。

今日担当して下さった先生は説明が丁寧で細かくお伝えして下さったので、

安心して話を聞くことが出来たんですが、

実は初診の時の先生は、説明もなく急に「入院の準備はされてきていますか?」とか

「手術した方が良い」といった感じだったんです。

初診の時もおっとぉさんが付き添ってくれてと二人で伺ったのですが、

話が急展開すぎで、きょとんとしていました。

内心『待て待て!まだ何も検査していないのに、どこがどう悪くて入院&手術なんじゃい?』って

ツッコミをいれたくなる感じで聞いていたんですけど、

どう話を聞いても、何だか話の意図が入って来ずで・・・

お腹も腰も痛いから話が入って来ないのかも?なんて考えながら、

「あぁ、私入院するんだぁ・・・」なんて思っていたんです。

その後、CTや血液検査、レントゲン検査等行ったんですが、

結果、痛みの原因となるものが正確には分からなかったんです。

でも先生は手術を勧めてくる・・・。

これはどういう状態なんだ??と俯瞰してみたんですけど、

痛みが勝って考えられない😭

なので、私はどうしたいか?だけ考えてみたら、

すぐに手術!って答えには至らなかったんです。

自分の身体は自分がよく分かっているから、今ではない。って

答えがすぐ出てきて、「お腹は痛いけれど少し様子を見たいです。」と伝えたら

その意思を汲んでくれて、その日は帰ることになったんですが、

その帰り道におっとぉさんが、先生変わらないかな・・・とボソっと言ったんです。

言いたいことは分かる。

私も少しそう思う部分もあったけど、担当の先生ってなかなか変えられないと思うし、

そんな悪い先生という印象もなかった。

若い先生だったからきっとまだ経験値が浅くて言葉足らずなだけなんだろうなぁ・・・

それに私の前に現れる人は私に必要な人しか現れないから、きっと大丈夫!!と思って

ただただ、流れに身を任せようと思いながら日々過ごしていたんです。

そしたら、今日先生が変わっていてビックリ!!しかも説明が完璧✨

でもこの現象って初診の先生が悪いとかじゃなくて、原因は自分自身にあるんですよね・・・

【鏡の法則】って聞いたことありますか?

まだ私も全てを理解している訳ではないんですが、

『私たちの目の前に起きている現象(出来事)は私たちの心の中を映し出されている』という

ことなんですが、何だか難しいですよね。

例えば、自分を雑に扱うと周りの方も自分自身を雑に扱われる😢ということです。

私に起きたことに置き換えると、

毎日幸せを感じながら生活しつつも、無意識に不足を感じていたりするんですよね。

私の場合だと、最近新しい洋服を買っていなくてウキウキするような洋服がない!(不足を感じる)

→  現実に不足の出来事(今回だと初診に説明不足の先生に当たる)が起こる。

という流れです。

じゃあ、なんで今回説明が完璧の先生に当たるかというと、

不足の意識を「ある」に変えたから。なんですよね。

あ、でも正直なところ、今回はあまり意識を「ある」には持っていっていなくて

日常生活において「不足」を考えないようにはしていました。

それと「こうなったら良いな!」という風に勝手にイメージだけしていました。

たまたまそうなった!という考え方もあると思いますが、

自分の意識次第で目の前の状況が変われるとしたら、やってみる価値はあるのかな?

なんて思います。

と言っても、私も全然人生が好転していかなかったので、何をやってもダメだ・・・て

投げやりになったこともあったんです😭

でもやり続けていくと、本当に少しずつ変わっていくのが分かってきます。

こういうのってすぐに変わらないので、途中でどうしても断念しがちですが、

石の上にも3年という言葉があるように、継続していけば意識が変わって

目の前に映る光景も好転していきます❣️

3年はちょっと長く感じてしまいますが、まずは3日、1週間、1ヶ月と少しずつ

意識する日を伸ばしてやっていくのがオススメです。

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